2010年10月20日

マルクチヒメジ

marukuti1.jpg 標準和名:マルクチヒメジ
学名:Parupeneus cyclostomus (Lacepède,1801 )
属:スズキ目ヒメジ科ウミヒゴイ属
宮崎地方名:?

写真の魚は石垣島で釣って撮影したもので、宮崎には恐らく居ないのだろうと思っていたが、WEB魚図鑑を眺めていて、このサイトでも写真提供等でお世話になるH.Tanaka氏の投稿写真を見つけた。つまり宮崎でも生息しているとの判断にて紹介することにする。

ちなみに「WEB魚図鑑の宮崎のマルクチヒメジ」はこちらより。

奄美大島以南であれば普通に出会える魚のようで、WEB魚図鑑への投稿も南が多い。

特徴をWEB魚図鑑から引用させて頂くと・・・
第2背鰭直後から尾柄部にかけて黄色い鞘状の斑紋があることが特徴だが、成長すると不明瞭になる。髭は著しく長く、鰓蓋後端に達することも特徴。体色は全身が黄色のものから、灰色、黒色、紫色、赤茶色など極めて変異に富む。

という魚だ。割と大きく私が釣ったものも30Cmを超える。
そしてその食味だが、魚料理店に持ち込んで、刺身にて頂いた。石垣島だと「シロダイ」がとても美味として重宝されるが、なかなかどうして、この魚も食べ比べて遜色ない美味さだった。ヒメジ科の魚は微妙に感じていたので意外。

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