2010年10月29日

ツノハタタテダイ

minamihatatate.jpg 標準和名:ツノハタタテダイ
学名:Heniochus varius (Cuvier,1829 )
属:スズキ目チョウチョウウオ科ハタタテダイ属
宮崎地方名:?

撮影者:あらら
撮影場所:日南市大島
撮影日:2009年11月
写真の魚のサイズ:10Cm程度

特徴など:
ハタタテダイというと、標準和名「ハタタテダイ」と「ムレハタタテダイ」が一般的な感じで、いずれも簡単には釣れないけど、海を覗くとその独特な容姿が目立つのですぐに判る。判ると言っても上記の2種のいずれなのかは難しい。
だけど、その名の通り数匹の群れであれば「ムレハタタテダイ」なのだろうと思っている。
日本産ハタタテダイ属の魚は6種あるようだ。
「ハタタテダイ」「ムレハタタテダイ」以外には、写真の「ツノハタタテダイ」と「オニハタタテダイ」「ミナミハタタテダイ」「シマハタタテダイ」

写真の魚は「ミナミ・・・」ではないかという意見もあったが、その意見は現場での話で、文献と照らし合わせた訳でもなく、山渓の「日本の海水魚」にそっくりの写真があり結論付けた。

和歌山県以南に生息していて比較的珍しいと思われる。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fishing-forum.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1829

コメントする