ギンユゴイ

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標準和名:ギンユゴイ
学名:Kuhlia mugil (Forster,1801 )
属:スズキ目ユゴイ科ユゴイ属
宮崎地方名:?

撮影者:あらら
撮影場所:日南市大島
撮影日:2009年6月
写真の魚のサイズ:18Cm

いつでもすぐにでも釣れるし、何処でもいると思っていたけど、それから10年近くも経過して、なかなか写真撮影できなかった魚だが、久しぶりに出会い、やっと撮影できた。
ちなみに自分で釣ったものではなく、WEB魚図鑑にて交流があるマリトコさんが、なんと近畿から遠道はるばる来られ、釣り上げられたものだ。

磯釣り場の外道で撒餌に群がっているのを見る事ができるしタイトプールでも幼魚を見かける。
30Cmにもなるようだが、私が見たサイズはせいぜい20Cm弱の群れがほとんどだ。
生息域は南日本からインド・太平洋域。

ストライプの尾鰭が特徴ですぐにこの魚だと判断できるのだが、釣れても鰓(えら)の中心部分が尖っていて握りにくく、ハリを外すのも苦労する魚で嫌われる。持ち帰りの対象魚でもない。
見た目にはスマートで綺麗だけどこのサイズで持ち帰っても鱗など処理しにくいのではと思っている。一度食べてみたいとも思うのだが。